本日発売のカメラ・ライフ vol.12に自分の写真を掲載してもらうことができた。
去年の夏に行ったタイの写真とその様子の文も載せていただいた。
全国の書店のカメラ雑誌のコーナーにあると思うので、是非手にとってみてください。
上の写真はその時のタイでの一枚。
また今年も行けたらいいな。
何回か訪れて写真がたまったらタイの写真集も出したい。
2012年3月28日水曜日
2012年3月23日金曜日
春だなぁ
ようやく梅の花もちらほら咲いてきた。
そろそろ冬の色にも飽きていたから、これには気分も上がる。
寒いせいか先週までは写真を撮りたい欲求が全くでてこなかった。
土曜日に友達の仕事をしているところを撮らせてもらい、
その後に飲み行って色々話したら元気になった。
よく考えると最近家族以外のひとにあまり会っていなかったから新しい情報や刺激が少な
かったのかもしれない。
春だしいい出会いがあるといいな。
写真の話しがもっとしたい。
2012年3月5日月曜日
造る者の魂
最近のニュースの話し。
オーストラリアでは中国製のサーフボードがよく売れているらしい。
値段はオーストラリア製の3分の1程度。
サーフィンを始める人や、始めたばかりの初心者には手頃な値段だそうだ。
サーフボードは職人がオーダーを受けてから、一本ずつ自分の工房で手作りするものだとば
かり思っていたが、中国製のは工場で大量生産されているために安くできるが、品質は落ち
るという近頃よく聞く話しだった。
何人かの職人がインタビューに答えていて、最初は自分と一緒くらい若いのが「本当にサー
フィンが好きでやってる人なら、中国製のは使わないと思うよ。」と、いかにも職人らしい
啖呵を切っていて、どこの国でもこのタイプの人間はかっこいいなぁなんて思いながら聞い
ていた。
そして、この後もう一人のベテラン職人が言ったことが印象的だった。
その人は中国人が質の悪い板を作り続けるならば、自分達の技術を中国に教えなければなら
ないと言うのである。
彼はサーフィンを通じて、自然というものに人間や生物が生かされていること、さらに人は
まわりの仲間や家族という他のひとに支えられて生きているということを教えられたのだろ
うと想像するのに充分すぎる一言だった。
東京という場所に慣れてくると、こんな風にハッとさせられることがある。
自分の役目は、この感覚をできるだけまわりの人に伝えられるようにすることだと思う。
自分がベテラン職人くらいの年になったとき、周囲の人たちにいいエナジーを感じれたら最
高だ。
2012年2月29日水曜日
何者であるか
昨日は銀座へ行ってきた。
同じ東京でも自分の家からだと1時間以上かかるので、そう頻繁には足を運ばない。
今回はちょっと用事があったのと、Elliott Erwittの写真展を見たかったからだ。
CHANEL銀座店の4Fで開催されていて、
小市民の自分はなんとなく行きづらい感じだったが、行ってみて正解だった。
Eewittの写真はパリのストリートスナップで、色んな時代のパリがあったけど、
自分が生まれる前の1960〜70年代の写真がとても好きだ。
アンリ・カルティエの様な完璧なフレーミングとはまた違う、
もちろん構図もすごく上手だけど、もっとユーモアのある写真という印象だった。
いずれにしても2人ともすごく好きな写真家に違いない。
展示の出口の脇に彼のドキュメンタリー風のインタビュー映像が流れていた。
彼は犬が好きらしくて、写真を撮るときは犬のマネをして吠えながら写真を撮るそうで、
国によって吠え方も変えるらしい。
カメラのアングルもそうだが、彼自身の態度も犬の目線に立って撮られていた。
彼はユーモアのセンスがよく、それが写真にそのまま表れている。
誰かが昔に「つまりはその人が何者であるか」と言っていたのを思い出した。
何かを表現することはそれが顕著にでてくる。
いろいろ気にしても仕方ない、もっと広い眼を持とうと思った。
2012年2月17日金曜日
寒すぎる
そろそろ冬も終わってほしい。
暖かくなれば花粉も飛び始めるけど、寒いのもいい加減もう嫌だ。
先月に新しく購入したカメラの調子が悪く、シャッターがどうも良くない。
古いカメラだから、寒くなるとシャッターに異常がでることもあるらしいけど、
東京の気温くらいでメカが動かなくなることはあまり考えられない。
だいたいー15℃からそういう症状がでてくるそうだ。
買ったカメラ屋さんに持っていって、修理してもらうことに。
2週間程かかるそうなので、その間どうしよう?
そんなにたくさんカメラを持ってるほうでは無いけど、
昔に使っていたのを引っぱりだすいい機会かもしれない。
フィルムはいっぱいあるし、もうちょっと肩の力を抜いた感じでいこうかな。
いつもは真剣ぶってて撮れないから。
暖かくなれば花粉も飛び始めるけど、寒いのもいい加減もう嫌だ。
先月に新しく購入したカメラの調子が悪く、シャッターがどうも良くない。
古いカメラだから、寒くなるとシャッターに異常がでることもあるらしいけど、
東京の気温くらいでメカが動かなくなることはあまり考えられない。
だいたいー15℃からそういう症状がでてくるそうだ。
買ったカメラ屋さんに持っていって、修理してもらうことに。
2週間程かかるそうなので、その間どうしよう?
そんなにたくさんカメラを持ってるほうでは無いけど、
昔に使っていたのを引っぱりだすいい機会かもしれない。
フィルムはいっぱいあるし、もうちょっと肩の力を抜いた感じでいこうかな。
いつもは真剣ぶってて撮れないから。
2012年2月8日水曜日
なんだか雨模様
なんだかここ2日間の天気予報がみごとに当たらない。
昨日は暖かくなるとのことだったので、昼近くになって気温が上がった頃にフィルムを現像しようとしたけど、一向に寒いままでの水仕事。
真冬の現像は温度調整も面倒だ。
今日は寒いけど天気が良さそうという予報。
朝から曇っていたけど、きっとこれから晴れるんだろうと思い、
洗濯をしてからカメラを持ってぶらりと日野方面へ。
日が出たり隠れたりはっきりしない。
夕方にはちょっとパラパラきたので撮影終了。
風がちょっと強くて洗濯物も家の中に干しててよかった。
やっぱ、太陽出ないと気分は上がらないな。
昨日は暖かくなるとのことだったので、昼近くになって気温が上がった頃にフィルムを現像しようとしたけど、一向に寒いままでの水仕事。
真冬の現像は温度調整も面倒だ。
今日は寒いけど天気が良さそうという予報。
朝から曇っていたけど、きっとこれから晴れるんだろうと思い、
洗濯をしてからカメラを持ってぶらりと日野方面へ。
日が出たり隠れたりはっきりしない。
夕方にはちょっとパラパラきたので撮影終了。
風がちょっと強くて洗濯物も家の中に干しててよかった。
やっぱ、太陽出ないと気分は上がらないな。
2012年2月3日金曜日
before AM 9:00
冬の朝の光がとても好きだ。
冷たくて、混じりっけの無い澄んだ空気のなかに、柔らかい光が入ってくる感じ。
小さい頃からこの情景が好きだった。
生まれ育ったところは冬になると雪だらけ。たとえ降らなくても雲っていて、太陽が出るのが稀なぐらい。
今は朝起きてカーテンを開けると、毎日のようにこの光が見られる。
子供を保育園に連れて行きながら、寒い空気を肌で感じる。
その帰りにシャッターを切ってみる。
冬の一番いい時間だ。
冷たくて、混じりっけの無い澄んだ空気のなかに、柔らかい光が入ってくる感じ。
小さい頃からこの情景が好きだった。
生まれ育ったところは冬になると雪だらけ。たとえ降らなくても雲っていて、太陽が出るのが稀なぐらい。
今は朝起きてカーテンを開けると、毎日のようにこの光が見られる。
子供を保育園に連れて行きながら、寒い空気を肌で感じる。
その帰りにシャッターを切ってみる。
冬の一番いい時間だ。
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